ドキュメンタル 面白さランキング4〜1位

前回に続いてドキュメンタルのそれぞれのシーズンに面白さでランキングをつけていきます。

今回は4〜1位です。では早速4位から行きましょう。

 

第4位 シーズン7

出演者

ハリウッドザコシショウ

ザブングル 加藤

東京ダイナマイト ハチミツ二郎

小籔千豊

雨上がり決死隊 宮迫

霜降り明星 せいや

トム・ブラウン みちお

千鳥 ノブ

フットボールアワー 後藤

たむらけんじ

 

ドキュメンタルファンの中ではかなり評判の良い回。個人的にもかなり好きです。

ボケとツッコミのバランスがちょうどいい。

ツッコミ芸人も多いけれども多すぎない。

ボケも種類の違う人たちが集まっているのでとても満足感があった。

面白かったシーンはザコシショウの動画と足の匂いを嗅ぐやつ、加藤のキタムラさんの件、小籔さんの小言風ツッコミ、せいやのモノマネ、後藤とたむけんの催眠術など見応え抜群。

かなりおすすめの回です。

 

第3位 season4

出演者

野性爆弾 くっきー

森三中 黒沢

FUJIWARA 藤本

安田大サーカス クロちゃん

スピードワゴン 井戸田

千鳥 ノブ

千鳥 大吾

ダイアン 西澤

ずん 飯尾

雨上がり決死隊 宮迫

 

素晴らしい作品です。ずっと面白かった。

この人いらんなあという人がいなかった回。みんな一個は山場を作っていた印象がある。

それと同時に一番下ネタが多い回でもある。

下ネタは好きなのでこの回はかなり好きです。

面白かったシーンはくっきーのテディベア、黒沢とフジモンのダンス、クロちゃんのスッポン、井戸田の元妻ネタ、千鳥の漫才、西澤の高校生、飯尾の大喜利、宮迫のエロ本とかなり多い。

面白かったけれども、下ネタ苦手な人は見ないことをお勧めします。

 

第2位 season5

出演者

ハリウッドザコシショウ

ジミー大西

かまいたち 山内

千原兄弟 千原ジュニア

たむたけんじ

ロバート 秋山

陣内智則

ケンドーコバヤシ

狩野英孝

サバンナ 高橋

 

とにかく面白かった。

中だるみがなく、常に見所があった。

序盤はジミーさんにのまれていましたが中盤から後半にかけてのザコシショウさんの追い上げが見事でした。

ジュニアさんや陣内さんの回しも最高でした。

この回を見るだけでもアマゾンプライムに入会する価値があると思います。

この回は全てが見所と言っても過言ではありません。

 

第1位 ドキュメンタリーオブドキュメンタル

幻のシーズン

 

出演者

とろサーモン 久保田

ジミー大西

アインシュタイン 稲田

チョコレートプラネット 松尾

霜降り明星 粗品

次長課長 河本

ケンドーコバヤシ

ロバート 秋山

コロコロチキチキペッパーズ ナダル

野性爆弾 くっきー!

 

一位は問題のお蔵入り回!

確かに序盤から下ネタ強め。

でもお蔵入りするほどか?といった感じ。

たしかに最初からハードな下ネタもあり、絶対に誰かが服を脱いでいるという状況だった。

でも面白かったのは事実。ナダル粗品、河本のようなドキュメンタルを支える新たな逸材も発見できた。

本当に久保田の「禁断ゲーム」がお蔵入りの原因かはわからないが、思ったより下ネタは少ないのでそんなに覚悟してみなくてもいいと思います。いつものドキュメンタルです。

個人的には久保田は逃げはするけど流れには入ってくると言う姿勢が好きです。

チャンスを常にうかがっていけそうになったら掻っ攫うみたいな感じが戦略家でかっこいいなと思いましたね。

見所はくっきーのストロボとカルタとスマホの待受画面、久保田の禁断ゲームと携帯の動画と腹話術、粗品ナダルの絡み、ジミー大西の豆腐積み木ゲーム、秋山のブチギレと軍、稲田のミュージシャン、松尾の「触ってよ〜」などなど。細かいところをあげたらキリがないので特に面白かったところを抜粋。

ぜひ見てほしい一作です。

 

いかがでしたか?

見返すとやっぱり過激なやつが好きですね。お蔵入り回はフルで見たかったかな。

下位の方でも面白いのはいっぱいあるのでできれば全部見て欲しいです!

 

ご閲覧ありがとうございました

ドキュメンタルseason1 ポイント数えてみた

どうもドキュメンタル大好き黒田です

今回はドキュメンタルseason1のポイントを自分なりに数えてみました。

誰が笑わせたかが明確でないものや、自爆、蓄積などは換算していません。

それではみていきましょう。

 

ジミー大西ダイノジ大地

宮川大輔ジミー大西

ジミー大西トレンディエンジェル斉藤

宮川大輔&ジミー大西FUJIWARA藤本

ジミー大西トレンディエンジェル斉藤

ジミー大西宮川大輔

とろサーモン久保田→ジミー大西

ジミー大西東京ダイナマイト二郎

FUJIWARA藤本→ジミー大西(退場)

東京ダイナマイト二郎→野性爆弾くっきー

(蓄積)→ダイノジ大地

野性爆弾くっきー→ダイノジ大地(退場)

宮川大輔野性爆弾くっきー

宮川大輔東京ダイナマイト二郎

野性爆弾くっきー→宮川大輔

(自爆)→マテンロウ アントニー

?→宮川大輔(退場)

?→トレンディエンジェル斉藤(退場)

FUJIWARA藤本→東京ダイナマイト二郎(退場)

とろサーモン久保田→野性爆弾くっきー(退場)

マテンロウ アントニーFUJIWARA藤本

(自爆)→天竺鼠 川原

(自爆)→マテンロウ アントニー

マテンロウ アントニー天竺鼠 川原

マテンロウ アントニーとろサーモン久保田

天竺鼠 川原→FUJIWARA藤本(退場)

 

結果は

ジミー大西 6ポイント

宮川大輔 4ポイント

マテンロウ アントニー 3ポイント

とろサーモン久保田 2ポイント

FUJIWARA藤本 2ポイント

野性爆弾くっきー 2ポイント

天竺鼠 川原 1ポイント

東京ダイナマイト二郎 1ポイント

トレンディエンジェル斉藤 0ポイント

ダイノジ大地 0ポイント

 

そして最後に残ったのは

天竺鼠 川原

とろサーモン久保田

マテンロウ アントニー

なのでこの中で一番ポイントを取っているのはマテンロウ アントニーです!

 

ポイント制だったらアントニーが優勝してましたね。

あとフジモンが大輔のティッシュをとっているときに発生した「プシュッ」と言う音はなんだったんですかね?何回見ても音の発生源が分からないので誰が笑かしたとかのポイントに入れてないんですけど、わかる人いたら教えてください。

 

独自の数え方なので他の人とは差があるのでご了承ください。

ではご閲覧ありがとうございました!

ドュメンタル 面白さランキング10〜5位

どうもドキュメンタル大好き黒田です。

今回はドキュメンタルの面白さに順位をつけてみたいと思います。

※seasonゼロはカットが多く、実験的な段階ということで今回のランキングには入れていません。

 

早速いきましょう。

 

第10位  season6

出演者

ジミー大西

村上ショージ

FUJIWARA 藤本

友近

ゆりやんレトリイバア

森三中 黒沢

スリムクラブ 真栄田

千鳥 大吾

陣内智則

ハリセンボン 春菜

 

個人的にはハマらなかったかなあ。

面白いシーンはあるのですが、一つの件が長引くことが多く、いろいろな人のネタが見れなかった印象。

男性陣が受け身状態だったので、男性陣のネタがあまり見れなかったのが残念。

正直コントなら地上波でいくらでも見れるので「ドキュメンタル」という場では少し場違い感があったかなあ。

 

 

第9位 season8

出演者

野性爆弾 くっきー!

チャンス大城

次長課長 河本

品川庄司 庄司

チョコレートプラネット 松尾

ケンドーコバヤシ

トータルテンボス 藤田

千原兄弟 千原ジュニア

千原兄弟 千原せいじ

FUJIWARA 藤本

 

実質下ネタ禁止が悪い方向に行った回。

くっきーのゲーム、庄司の湾岸、チャンス大城のギターと面白いシーンが多かった。

しかしメンバーを見た時の期待値を内容が上回ってこなかった印象。

フジモンはちょっと逃げの姿勢が強かったり、藤田はボケに回りすぎたりとツッコミがあまり機能していなかったと思う。

良くない流れをスパッと切ってくれる人がいなかったので、ダラダラ同じことをやっていて中だるみが一番多かった回だと思う。

 

第8位 season9

出演者

霜降り明星 粗品

霜降り明星 せいや

とろサーモン 久保田

千原兄弟 千原ジュニア

椿鬼奴

ゆりやんレトリィバア

フットボールアワー 後藤

サンシャイン池崎

あばれる君

チョコレートプラネット 長田

 

何か違和感が残る回だった。

ジャッジの甘さや、時間短縮、ゾンビルールの撤廃などルールの改悪が見られた。

時間短縮はコロナ対策とも取れるからわかるけれども、みんな「早く自分のネタをやらないといけない」と思って忙しない感じだった。

そしてジャッジの甘さはかなり目立った。ジュニアさんが久保田さんのボケに思いっきり吹き出して周囲の芸人さんがジュニアさんを指差して無言の主張をするも松本さんはスルー。今までだったら「笑ってた?」といってとりあえず止めてVをみんなで見る。そしてセーフかどうかを決めると言った感じだった。

ドキュメンタルがショーになってきちゃったという印象があった。

面白かったシーンは久保田さんの覆面、後藤さんの終盤のツッコミ、粗品のポテチ、池崎のポップコーンなど多かった。芸人ではなく運営に問題があったのではないかとおもう。

 

第7位 season1

出演者

ジミー大西

野性爆弾 くっきー

とろサーモン 久保田

ダイノジ 大地

マテンロウ アントニー

FUJIWARA 藤本

天竺鼠 川原

宮川大輔

トレンディエンジェル 斉藤

東京ダイナマイト 二郎

 

個人的には結構好きな回。

メンバーのバランスも良く特にここが悪いと言ったところはない。

全員ドキュメンタルがどんなものか分かっていなかったので手探り状態で慎重になっていた印象。

面白かったシーンはアントニーの写真、大輔のゲーム、二郎のプロレス、川原のボクシング、くっきーの旗とエッグテンガ、久保田の蛾など見応えもきちんとある。

終盤の芸人が壊れていく姿もドキュメンタリーと言った感じで面白かった。

 

第6位 season2

出演者

ジミー大西

FUJIWARA 藤本

バイきんぐ 小峠

バナナマン 日村

森三中 大島

ダイアン 津田

ジャングルポケット 斉藤

平成ノブシコブシ 吉村

アンジャッシュ 小島

宮川大輔

 

これも面白かった。

最後の激闘はドキュメンタル史上一番パワフルだった。

少しピリついた空気が流れていて誰かがボケてもみんな逃げていた感じだった。

面白かったシーンは小峠VS斉藤、津田の野球、終盤の炭酸水一気飲み対決、ジミー大西のコンニャク、日村の切り替え、大輔のゴム、掃除機など非常に多い。

今回のメンバーは全員ゲラでいい感じにアウトや退場があって見やすく面白かった。

 

第5位 season3

出演者

野性爆弾 くっきー

フットボールアワー 後藤

極楽とんぼ 山本

ロバート 秋山

ケンドーコバヤシ

レイザーラモン RG

サンドウィッチマン 伊達

オードリー 春日

プラスマイナス 岩橋

TKO 木下

 

この回は瞬間最大風速が大きかった印象。

停滞する時間もあったが、その後にとんでもなく面白い瞬間があるので楽しく見れた。

この回からゾンビルールが適用されそれも面白かった。

個人的にはすごくいい回だと思う。

面白かったシーンはくっきーのテディベア、後藤の鶴、秋山とコバのコラボ、春日の消しゴムと終盤の足掻き、木下の堪え顔などかなり良かった。

ゾンビルールがなかったら最下位だったかも。

 

 

さあ前半戦はここで終わりです。

次は4〜1位です。楽しみにしておいてください。

ご閲覧ありがとうございました。

ドキュメンタルにやって欲しいこと

どうも黒田です。

ドキュメンタル見てますか?私は見てます。

ドキュメンタルを見ていて思ったのですが、若手だけでやってみるというのはどうでしょうか?

名付けて「リトル・ドキュメンタル」

参加費50万円。優勝者は次回のドキュメンタルに参加費免除で参加可能。

若手の定義は人それぞれですが、芸歴15年までと言う感じでしょうかね。

選ばれるとしたら

 

ニューヨーク 屋敷

見取り図 盛山

ニッポンの社長 辻

からし蓮根 青空

ネルソンズ 和田まんじゅう

スタンダップコーギー 奥村うどん

ななまがり 森下

守谷日和

サツマカワRPG

空気階段 鈴木もぐら

 

こういったメンバーになりますかね。

知名度が高すぎず低すぎずと言ったメンバーを選びました。お笑い好きはもちろん知っていて、そうでなくてもなんとなく知ってると言った感じです。

みなさんが「リトル・ドキュメンタル」を見れるとしたらどんなメンバーがいいですか?

コメント欄で教えてください。

閲覧ありがとうございました。

M-1グランプリ2018 キャッチコピー妄想

どうも黒田です。

今回はM-1グランプリ2018の準決勝進出者(決勝にストレートで行っていない)方々にキャッチコピーをつけたいと思います。

マジで自己満足です。

時間のある人だけ見ていってください。

 

 

金属バット「かっ飛ばす無法者」

ニッポンの社長「ニッポンの頂点へ」

マユリカ「お笑い月見草」

たくろう「不気味なダークホース」

からし蓮根「火の国の特攻隊」

アキナ「二刀流」

侍スライス「異例の快進撃」

魔神無骨「正体不明」

プラス・マイナス「ラストイヤー」

ダンビラムーチョ「憑依する漫才」

三四郎「大器晩成」

さらば青春の光実力主義

インディアンス「超絶ラッシュ」

ウエストランド「問題児」

東京ホテイソン「一刀両断」

マヂカルラブリー「一生懸命」

ミキ「笑いのDNA」

 

皆さんどうでしたか?

過去のファイナリストのキャッチコピーを使ったパターンもありますが、許してください。

M-1好きにとっては毎日がM-1の季節です。

皆さんもM-1楽しんでください。

閲覧ありがとうございました。

 

M-1グランプリ2019 キャッチコピー 妄想

どうも黒田です。

みなさんはM-1グランプリのどこが楽しみですか?

もちろん出場者、漫才の内容、審査員さんのコメントなど全てが楽しみですよね。

私が楽しみなのはこれらは勿論ですが、キャッチコピーです。

なので今回はもしM-1グランプリ2019準決勝敗退者が決勝に行っていたらどんなキャッチコピーだったかを妄想で書きます。

マジで自己満足なので時間のある方だけどうぞ。

(和牛は決勝に行ってはいますが、敗者復活組なのでキャッチコピーをつけたいと思います)

 

 

東京ホテイソン「一刀両断」

くらげ「正体不明」

ラランド 「異例の快進撃」

ダイタク「阿吽の呼吸」

和牛「悲願」

天竺鼠「最後の暴走」

囲碁将棋「王手」

カミナリ「リボルバー漫才」

ミキ「笑いのDNA」

マヂカルラブリー「続・摩訶不思議」

セルライトスパ「さざなみ漫才」

錦鯉「最年長」

アインシュタイン「奇跡の顔面」

四千頭身「静かに燃える闘志」

ロングコートダディ「温暖爆風」

トムブラウン「無法地帯」

金属バット「かっ飛ばすアウトロー

 

 

いかがでしたか?

無理矢理つけたコンビもいるので見苦しい点もありますが勘弁してください笑

 

これからもよろしくお願いしまーす。

M-1グランプリ2020キャッチコピー予想

どうも黒田です。

M-1グランプリの予想ってたくさんありますよね。

でも「キャッチコピー」を予想している人は少ないと思います。

なので今回はM-1グランプリ2020準決勝進出者全員にキャッチコピーをつけたいと思います。

 

キュウ 「静かなる闘志」

ダイタク 「阿吽の呼吸」

カベポスター 「不可思議漫才」

オズワルド 「続・東京スタイル

ロングコートダディ「二刀流」

コウテイ 「はちゃめちゃ帝国」

ニッポンの社長「ニッポンの頂点へ」

ニューヨーク  「毒と笑いのハーモニー」

タイムキーパー「超ダークホース」

ゆにばーす「人生を賭けた戦い」

おいでやすこが「失うものは何もない」

滝音「怒涛の快進撃」

マヂカルラブリー「摩訶不思議なモンスター」

学天即 「悲願」

からし蓮根 「火の国の若大将」

ランジャタイ 「予測不能

東京ホテイソン「進化する笑いの神」

アキナ 「全力投球」

インディアンス「超絶ラッシュ」

祇園 「待望」

錦鯉「熟成された深海魚」

ウエストランド「問題児」

 見取り図 「熱血×冷血」

金属バット「かっ飛ばす無法者」

ぺこぱ「漫才革命」

ラランド「衝撃のお笑い超大陸

 

いかかでしたか?

個人的にはコウテイの「はちゃめちゃ帝国」が好きです笑

 

一応決勝予想もしておきますね。

キュウ

ランジャタイ

オズワルド

見取り図

祇園

滝音

からし蓮根

東京ホテイソン

学天即

ゆにばーす

 

それではそろそろ終わりまーす♪

M-1グランプリ楽しみましょう!